メインビジュアルスライド:松戸の「子育て」と「医療」を守る 33歳・三児の父・薬剤師・元海上自衛官・国民民主党松戸市政策委員 おさかべ智弘
  • 2026.07.10 お知らせ
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メッセージ

 

希望が持てる政治を、
自分たちの手で。

私は今の政治に対して、「希望がない」と感じています。

例えば、日本が解決すべき課題の1つとして「少子高齢化」という問題があります。
私が少子高齢化の問題を初めて知ったのは、小学生時代の社会の授業でした。
当時は「日本は将来的に深刻な少子高齢社会となり、労働人口が減少していくだろう」と習い、それを聞いた私は「きっとこの問題も、自分が大きくなるころには政治家のような偉い人たちが解決しているだろう」と子供ながらに思っていました。

しかし今になって蓋を開けてみれば、この問題は解決どころか悪化の一途を辿っています。

少子高齢化は、単なる人口の問題ではありません。
医療、年金、介護、教育、働き方――あらゆる分野に影響する、日本の根幹に関わる課題です。
それにも関わらず、「難しい問題だから仕方がない」と見過ごされてきた結果が、今の現実だと思います。

私は、政治とは「目の前の生活を少しでも良くし、次の世代に希望をつなぐためのもの」だと考えています。
だからこそ、「どうせ変わらない」という諦めではなく、「変えていく」という意思が、今こそ必要なのではないでしょうか。

小学生のころに抱いた「いつか誰かが解決してくれる」という期待は、今では「自分たちの手で変えていかなければならない」という責任に変わりました。
私はその一歩を踏み出し、薬剤師や自衛官、記者などの経験を生かして「希望が持てる政治」を行っていきたいと考えています。

プロフィール

 

おさかべ智弘

刑部ともひろ
プロフィール写真

薬剤師・元自衛官。
人々の安心と安全を
第一に
考えます。

  • 1993年9月28日生まれ、満32歳、妻と子ども二人の四人家族
  • 資格:薬剤師免許、小型船舶1級免許保有
  • 趣味・特技:剣道(小学生〜自衛官まで・三段)、ランニング、読書(マンガも)、自衛隊巡り、ボードゲーム、漢方の勉強、登山、お笑い
  • 座右の銘:「艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)」
  • その他:大学(薬学部)での講演経験多数、横浜薬科大学同窓会理事(広報担当)
2012年
3月 千葉日本大学第一高等学校 卒業
4月 横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科 入学(臨床薬理学研究室、剣道部、塾講師アルバイト)
2018年
3月 横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科 卒業
4月 海上自衛隊 幹部候補生学校(広島県江田島市)入校/薬剤官
2019年
3月 幹部候補生学校 卒業/護衛艦「いなづま」乗艦、国内巡航(日本一周)実習幹部
5月 遠洋練習航海 実習幹部(環太平洋コース、全11ヶ国・13寄港地)
11月 海上自衛隊 厚木航空基地 薬務班長
2020年
1月 新型コロナウイルス・パンデミック対応でダイヤモンド・プリンセス号へ派遣
4月 自衛隊中央病院 病院薬剤師
2021年
1月 株式会社じほう 入社/報道局「日刊薬業」記者として、製薬企業・厚生労働省の取材を担当
2024年
4月 株式会社日経BP 入社/「日経メディカル」編集記者として医療DX(マイナ保険証・電子処方箋・医療分野の生成AI活用 等)を担当(現在に至る)